江戸とは何だったか?浮世絵テーマのデジタルアート展「スーパー浮世絵 江戸の秘密展」開催 (2/3ページ)

Japaaan

ainosuke

また、同展の応援団として人気モデルと外国人がスーパー浮世絵フレンズ”となり、若者と海外に向けて展覧会の魅力をSNSで発信していくとのこと。

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同展で見ることができる浮世絵は、ボストン美術館が所蔵する、浮世絵を撮影し、デジタルデータ化したもの。世界で最も美しい浮世絵と称される、門外不出の「スポルディング・コレクション」を、制作当時の色に近い世界を体感することができます。

『スーパー浮世絵「江戸の秘密」展』の開催会場では同じくデジタルアート展の「見て食べる体験型デジタルアート『食神さまの不思議なレストラン』展」が同時開催される予定です。こちらは、世界最高峰のデジタルアート集団『モーメント・ファクトリー』が手がける体験型エキシビジョン。

古事記をエッセンスに、「見る」「触る」「聞く」「嗅ぐ」「食べる」という五感で体感する新感覚の展覧会。五穀豊穣の神の使いであるキツネに化かされて神々の森へと迷い込み、最後に神さまのレストランへと辿り着くというストーリーで展開します。

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