「坂本ですが?」と阪神電車&西宮市が11月から異色コラボ、ポスターにイベントも! (2/4ページ)
作者の佐野菜見氏が西宮出身で、作品に阪神電車や西宮市内のスポット、風景が登場する。
なるほど、原作者・佐野さんが西宮出身だから実現した企画のようだ。
11月1日から阪神電鉄の鳴尾駅では、「秘技:風景重ね合わせ(シナリー・オーバーラップス)」展が開催される。西宮市の風景写真とアニメのシーンが見比べられるパネルが多数展示される予定だ。

「西宮市ですが?」(『坂本ですが?』公式ウェブサイトより)
また阪神電車の車内や各駅、西宮市貝類館、その他西宮市内各所には、このポスター「阪神電車ですが?」「西宮市ですが?」が貼られる。
アニメの舞台となった聖地や周辺の観光スポットを紹介した「坂本ですが? 西宮Cool探訪マップ」が、鳴尾駅、西宮市役所などで配布され、マップを使用したスタンプラリーも行われる。
西宮市貝類館では、アニメに登場する貝殻のペンダントと詰め合わせを制作するワークショップも開催される。
詳しくは、『坂本ですが?』公式ウェブサイトに掲載されている。