アメリカで話題のヨガパンツ 気になる健康効果と正しい選び方を解説!
2016年10月23日(日)新聞に投稿された「20歳以上の女性はヨガパンツをはくべきではない」という主張への抗議から、ヨガパンツの女性らが集団で歩く「ヨガパンツパレード」が行われていたことが報じられました。
日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、海外では女性がヨガパンツを普段着として着こなしていることが多く、下半身のラインが見えやすくなることによって今回の騒動に発展したものと考えられます。
そこで今回は話題のヨガパンツについて医師に解説をしていただきました。ヨガパンツはサンフランシスコの日常スタイル気候が穏やかなアメリカ、サンフランシスコではいわゆるトレーニングウエアの人たちを街で見かけることが多く、特にヨガパンツをはいた女性が目立つそうです。
休日はヨガパンツでショッピングやお茶をしているスタイルが多いようで、なかにはヨガパンツで仕事に向かう女性もいるとか。
実際サンフランシスコでは、ヨガが流行している健康的な街であるので、カフェやレストランなどでもヨガパンツを普段着として着こなしているそうです。ヨガパンツとは
ヨガパンツはヨガを行うときに体の動きを邪魔しないように作られたパンツです。機能性も高く、デザインも豊富なので海外などでも人気があるようです。 ヨガパンツによる効果
引き締めたい部分だけ着圧し、またすその部分もフレアやレギンスタイプなど色々な種類があり、美脚効果が期待できます。
お尻のシェイプアップ
筋肉の走行などに合わせているので、はいているだけでもお尻のシェイプアップに繋がるものがあるようです。
リラックス効果
伸縮性がよく、締め付け感がないので楽な着心地です。ゆったりとした気持ちになれますね。ヨガパンツ選びのポイント丈
6~7分丈のパンツがおすすめです。あまりに長いとヨガの最中に、踏んでしまうことがあるので注意してください。
伸縮性
伸縮性は高い方がおすすめです。ヨガの動きをするのに邪魔にならないことが大切です。
吸収速乾性
ヨガではかなり汗をかくので、吸収速乾性が高いものを選ぶとよいです。ベタつかず、気持ちよくヨガをすることができます。
ヨガパンツをはく上での注意点

ヨガパンツは、吸収速乾性が高い代わりに、汗などのニオイが残りやすいという欠点もあります。
使用後は毎回洗濯を行い、また消臭効果の高い洗剤などを使ってしっかりと洗うようにしてください。
ヨガパンツのために股の美容整形をする?アメリカの女性は、ヨガパンツをはくときに股の部分にできる食い込みが気になるようです。このため、股の陰部の形を目立たないようにし、食い込んでも恥ずかしくないように整形手術するという人がいるようです。
大陰唇を縮小させる手術
局所麻酔などを行い、メスで余分と考える部分を切除していきます。吸収糸を使えばその後の抜糸もありません。
大陰唇を縮小させる手術の危険性
陰部は雑菌が繁殖しやすく、傷口から感染しやすいので、治療後は一定期間は性行為を控える、清潔にしておくなどを心がけないと陰部が化膿し腫れる可能性があります。 医師からのアドバイスヨガパンツは種類も豊富でスタイルもよく見えるので興味のある方は一度試してみるといいですね。
また美意識は人それぞれですが、不必要に体を傷つけることはそれなりのリスクもありますし、一度整形してしまったものは元には戻せないことがほとんどですので、十二分に検討してから行う必要があります。
(監修:Doctors Me 医師)