性格は気にしなくてもいい?本気で愛していい男かチェックする方法3つ (2/2ページ)
でも、相手との結婚を考えるのであれば、相手の素顔(=良いところ悪いところ)を交際中にできるだけ把握するのって大事なポイントになりそうです。
結婚して一緒に住んでみないと分からないこともあると思いますが、付き合いが長くなってくれば、真面目な印象だった相手が思いのほかだらしなかったり、実は頑固でワガママだった……といった意外な一面に、少しずつ気付いてくるはず。
だからこそ、結婚後に一緒に住んでもガッカリ度が少なく、現実的に付き合える可能性がアップするのではないでしょうか。
そのため、付き合いを通じて相手の素顔は、できるだけは把握したいところ。
例えばふたりで知らない土地に旅行に行くとか、一緒に登山をしてみるとか。普段のデートよりも、ちょっと挑戦的なデートをするとアクシデント率も高いので、お互いの素顔がポロッと出る瞬間って多い気がします。
また相手の欠点が見えた時、それを自分がどう感じるのか。それも交際時に考えられることで、相手との結婚を前向きに捉えられるか、大きなポイントになりそうです。
◆何があっても愛せる自信があるか
相手のことを心の底から「好き」と思える相手と結婚できるなら、これ以上の幸せはありませんよね。また、相手も同じ気持ちを抱いているなら、例え経済的にギリギリでも間違いなく幸せな結婚生活になるでしょう。
相手への気持ちを見抜くためのポイントとして、「どんな時でも楽しめる」ことをひとつの目安にしてみては。
本当に好きな人との付き合いってどこでデートしても楽しいですし、自分がイヤと感じるジェットコースターや泳げない海といった場所でも、「〇〇と一緒ならやってみようかな」と前向きな気持ちになるはず。
こうした気持ちが抱けるかどうかって、これからの長い結婚生活を過ごしていくなかで、絶対に糧となる気がします。
言い換えれば、それだけ確かな信頼、絆がふたりの間にあるのでしょうね。 お互いへの気持ちは、付き合いを通じて積み重ねていくしかありませんが、ひとつ注意したいのが相手に見返りを求め過ぎないことです。
与えることが苦ではない相手かをチェックし、それがお互いにできる関係なら、絶対に素晴らしいパートナーになると思います。
結婚は恋愛とは違います。相手がどういう人なのか本質的な部分を知り、恋愛感情に溺れず冷静に相手との関係を見極めながら、ふたりの幸せについて考えていけるといいですよね。
(ライター/柚木深 つばさ)