危険日っていつ?正しい計算方法と基礎体温の測定期間を解説 (2/3ページ)

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危険日を察知するためにまずは基礎体温を!
排卵が起こる日は個人差があります。ですので自分の危険日を把握したい場合は基礎体温を付け、いつ排卵が起こるかを予測しなければなりません。ではどの様に測定し、いつが排卵日なのか詳しく見ていきましょう。

最低測定期間
基礎体温の測定は起床後にできるだけ同じ時間に測るようにしてください。基礎体温の測定は1カ月行うだけでは生理周期が読み取りづらいです。ですので最低でも3カ月程度行うと、ある程度の周期が予測しやすくなります。

排卵日はいつ?
基礎体温の測定を続けていると、体温が低い時期と体温が高い時期がありませんか? また体温が低い時期から高い時期に変わる際は最も体温が低いと思います。

この最も体温が低い日と、前後日を含めた3日間が排卵日であると言われています。危険日予測は絶対ではない! 望まない妊娠をしないために危険日ではないから絶対に妊娠しないというわけではありません。排卵日がずれてしまうケースも多く存在します。望まない妊娠をしないためにも必ず避妊はしてください。

排卵日はなぜずれてしまうのでしょうか? 考えられる原因を紹介します。

過剰なダイエット
食事量を極端に減らすなど過剰なダイエットをしていませんか? 過剰なダイエットは体にも大きな負担がかかり、女性ホルモンの分泌に異常をきたし、排卵日をずらしてしまうようです。

排卵日をずらすだけではなく無排卵を引き起こしてしまう危険性があります。過剰なダイエットは避けるようにしましょう。

ストレスが溜まる

生理は脳が体に指示を出しています。ストレスが溜まると生理の支持を出す脳の視床下部、下垂体の部分の働きが低下します。その結果、排卵日がずれてしまう可能性があるようです。危険日も避妊をすれば大丈夫? では危険日も避妊をすれば大丈夫なのかという疑問がわくと思います。
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