着床出血を見分ける方法は?出血量や時期について詳しく知ろう (3/3ページ)

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生理前症候群やカゼに少し似ている場合もありますので、注意してみて下さい。
現れる症状は人によってさまざまですが、一般的には以下の症状があげられます。

・微熱
・身体がだるい、疲れやすい
・つわりのような症状

他にも頭痛や気持ちの揺らぎなどが起こる場合もあります。

<基礎体温で高温期が続く>
最も妊娠の可能性がわかりやすいのが、この基礎体温です。妊娠すると黄体ホルモンが維持されるため、高温期が3週間以上続くと妊娠の可能性があると言われています。

ただし基礎体温は普段から記録を付けていないと、高温期がいつなのか、どれくらいの体温なのかがわかりません。最低でも2~3カ月は記録をとってみないとわからないでしょう。

生理予定日から約1週間後くらいには市販の妊娠検査薬で妊娠を調べることが可能になります。

着床出血かな? と思った後1週間くらいで検査をしてみるのもいいでしょう。もちろん心配な場合には病院を受診するのもためらわないでくださいね。着床出血がない場合着床出血は妊娠すると必ず起こるわけではありません。諸説ありますが妊婦の約3割ほどに見られると言われていたり、50人に1人くらいの1~2%程度だと言われていたりします。

数字に開きがありますが、ほとんどの方には出血は見られないということになります。もしくは生理予定日の頃の出血のために、着床出血だと気が付かない場合もあるようです。

生理不順の方の場合には気が付かないことも多いとか。

ですから着床出血がないからと言って心配しなくても大丈夫です。妊娠の兆候があったり、心当たりがあるようなら、妊娠検査薬を試してみたり、産婦人科を受診しましょう。着床出血は後から気が付くことがほとんどだそうです妊娠を望んでいたりする方には、着床出血などの妊娠兆候がとても気になりますね。ですが、着床出血が見られた場合にその場で気が付くのはかなり難しいようです。

後から考えて、あれは着床出血だったのか、と気が付くパターンが多いようですよ。出血があると気になりますが、注意してその後の生活に気を付けてみましょう。

(監修:Doctors Me 医師)

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