そろそろ自前でエネルギーの時代です (2/3ページ)

FUTURUS


電気自動車等に使われているものと同様のリチウムイオン電池を内臓しているので、発電した電力は自前の電池に溜めておくことができる。
iPhoneの充電なら『50』は3〜4台分、『400』は10〜16台分、『1000』は50〜55台分、『2500』は160〜170台分が可能。脱着式のUSBソケットを備えてるのでたいていのデバイスの充電ができるほか、『1000』と『2500』はインバーターを備え、家庭用機器を直接つないで使用できる。


■ 太陽光による発電で電力が利用できるコンセントプラグ

コンセントに挿しこむだけで、太陽光発電による電力が使用できる『Sunport』。
ソーラーパネルを取りつけている発電所や、所有する個人宅などで収集した太陽エネルギーを購入するためのデバイスだ。

使用法も簡単。『SunPort』を自宅の壁のプラグに取り付けて、使用したい家電のコンセントを『SunPort』に差し込んでおくだけ。使用家電量は専属アプリを通じてモバイル末端で算出されるので、必要とする電気量エネルギーを清算して購入するだけ。
ソーラーパネルを所有していなくても、太陽光を間接的に利用できるのがセールスポイントだが、残念ながら『Sunport』での“自給自足”はできない。

■ 欲求不満な人は充電し放題!「性欲発電」が地球をクリーンにする

『WankBand』は性欲をエネルギーに変える、画期的な?充電器。ぶっちゃけるとマスターベーションの、あの縦方向の動きを利用して発電するシステムで、まさに「自家発電」。本体にボールのようなものが入っており、縦方向に“シェイク”していくことによってボールが発電機にあたって充電するという仕組みだ。

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