おっさん、クサイよ!! 電車で遭遇した「ひどいニオイ」6選 (2/2ページ)
あまりにもひどいと気分が悪くなることもありますよね。
■嘔吐物のニオイ・「電車内で吐いた人がいて、そのニオイ」(32歳/その他/その他)
・「酔った客が電車内でいきなり嘔吐して、大惨事になった。同じ車両でも離れていてドアの所だったので、すぐ次の駅で降りた」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
先ほどの酔っぱらいにも関連していそうなのが、嘔吐物のニオイ。具合が悪くなった人や酔っぱらいが電車で吐いてしまうと、ニオイだけではなくいろいろな意味で大惨事です。車両を移る人も多いのでは?
■雨の日のニオイ・「雨の日の地下鉄は色々なニオイが混ざって、さらに扇風機が利いてると余計くさかったりする」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「雨の日のサラリーマンのスーツのニオイ。毎日着ていて洗濯もできないのは分かりますが、満員電車でのニオイは耐え難いものがありました」(29歳/その他/その他)
雨の日は湿気が多く、車内にニオイがこもりやすいもの。あまり洗濯していないであろうスーツから漂うニオイは、扇風機で拡散されると余計にキツイですよね。車内にも空気清浄機が欲しいところです。
■まとめ「電車の中のひどいニオイ」について、女性のみなさんからさまざまなエピソードが寄せられました。香害や口臭、加齢臭など、密室だからこそ余計にきつく感じることが多いようです。自分のニオイにはあまり気づかなくても、他人のニオイは気になるもの。あなたは電車の中で、どんなニオイに遭遇したことがありますか?
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数216件(25歳~35歳の働く未婚女性)