おっさんが●●の曲とかないわ~! 電車で聞こえた「ダサイ音漏れ」・6選 (2/2ページ)
西野カナが悪いわけではなく、キザっぽい男が聞いていたのでダサく感じた」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
音楽は誰が聞いてもいいものですが、世間一般的なファン層というものもあります。「あなたの性別、あなたの世代、あなたの趣味でそれはなぜ?」と思えるほどのギャップがある人もちらほらいるようです。
■思わず体が揺さぶられてしまう・「ラップ。ダメではないが、かなり個性的な人なのかなと感じる」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「ラップが流れていること。電車の中ではやめてほしい」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
ラップ特有のリズムを聞いていると、なんだか体が揺れてくるような気がしませんか? 多くの人が乗り合わせる電車の中で1人ラップのリズムを刻んでいるのはやはり滑稽なようです。
■マナーを守れないことがダサイ・「ヘビーメタル。曲がどうのではなくて大音量でほかに聞こえる様に聞いていたスタイルがダサいと思った」(33歳/不動産/専門職)
・「ヒップホップ系。シャカシャカ音漏れが激しくてまわりに迷惑かかっているのに本人はノリノリなのが見ていて引くしダサい」(29歳/運輸・倉庫/営業職)
ヘッドフォンから音が漏れるということは相当な大音量で聞いているということ。むしろ周囲に聞かせたいの?と聞きたくなるほどの音量は、公衆の場では慎んだ方がよさそうですね。
■まとめどんな曲を聴くのも、どの歌手のファンになるのも個人の自由ですが、ヘッドフォンの使い方を間違えれば周囲から白い目で見られてしまいます。ヘッドフォンで音楽を聴くときは、適正な音量で周囲に影響を与えないよう気を付けたいものですね。
(ファナティック)
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月12日~10月17日 調査人数:112人(22歳~34歳の女性) ※画像はイメージです