ケンカしない夫婦が実践する“お金のルール”4つ (2/2ページ)
■きちんと話し合う
・「お互いが納得して使っていい額や、これ以上は相談してからなど、相手に気を使っていることがわかるルールにする」(33歳/情報・IT/技術職)
・「大きなものを買うときは、相談して買う事。勝手に買うのはけんかの原因になる」(33歳/情報・IT/技術職)
・「通帳は公開制にして給料を見せ合う」(34歳/商社・卸/営業職)
・「家計簿をつけて、お互いが確認すること」(39歳/金融・証券/専門職)
夫婦の財産なのだから、きちんと話し合うことが大事という人も多数。お金にルーズな人は、家計簿を付けたり通帳を公開すれば、節約の意識も高まるかもしれません。節約しているのに勝手に高額なものを購入されたら怒り爆発ですが、あらかじめ話し合って納得していれば、ムダな衝突も防止できそうです。
■まとめ多かった意見は「お小遣い制にすること」「管理する人をしっかり決める」「きちんと話し合う」でした。しかし、中には夫婦であってもお互いの金銭関係に深入りするのはケンカのもとになる、という人も。ルールを決めつつ、ある程度余裕を持たせた方が、お互い気楽かもしれませんね。
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※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数190件(22歳~39歳の働く男性)
(フォルサ/松原圭子)