微熱の定義は何度から?微熱が長く続く場合に疑うべき身体の異常 (2/3ページ)

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病気が原因でない微熱の場合ストレス
普段から一時的な興奮や過度な緊張時など一時的なストレスで、交感神経の働きが活発になり一時的に体温が上昇することがあります。この場合は緊張が解けたり興奮が収まると元の体温に戻ります。

しかし仕事での心労などで普段からストレスを抱えていると、慢性的な微熱になってしまうようです。ストレスが原因の場合は以下のような症状も伴うことがあるようです。

頭痛
倦怠感
不眠

ストレスが原因の場合はウイルスによるものではないので、解熱剤を使用しても熱が下がりません。大元の原因であるストレスを解消するしかないようです。

自律神経失調症
自律神経失調症は症状名の通り、自律神経に異常が出る症状です。自律神経失調症はストレスが原因で発症します。自律神経失調症の場合以下のような症状も伴うことがあるようです。

・手足のしびれや冷え
・イライラが続く
・集中力が続かない
・やる気が出ない
・動悸
・不眠
・めまい
・記憶力の低下
・吐き気
・胃痛

ただストレスが原因で微熱が続くよりも様々な症状が出ます。自律神経失調症が疑われる場合は病院を受診しましょう。女性特有の原因の微熱妊娠
女性は排卵後2約週間は体温が高い時期が続きます。通常は生理が始まることで再び体温が下がりますが、妊娠をするとそれ以降も微熱の状態が続くことがあるようです。

生理や風邪と症状が非常によく似てるため判断が難しいと思います。普段から基礎体温を付けている場合は妊娠の兆候に気がつきやすいかもしれません。
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