森田剛&宮沢りえはダミー?関ジャニ∞を徹底ガードするジャニーズ戦略 (2/2ページ)
■関ジャニはジュリー副社長のゴリ押し案件
テレビ局関係者が証言する。
「ジャニーズの藤島ジュリー景子副社長(50)は、現在はHey! Say! JUMPと並んで関ジャニをゴリ押しの対象グループに据えています。そのため、大倉のような中心メンバーが“男女交際”を匂わせることは絶対許せない。しかし、それではマスコミ側に示しがつかないと、ほぼ同時期に発覚した森田の熱愛を報じさせることで“ガス抜き”させているというワケです。また、森田は以前、元AV女優の美雪ありす(29)と半同棲生活を送っていましたが、宮沢を交際相手に印象づけることで過去の女性関係も払拭でき、一石二鳥の作戦となっている」
だとすれば、あまりに露骨な広報戦略ではないか。あるスポーツ紙記者からは次のような苦言も。
「副社長のお気に入りだから関ジャニは守り、その一方でV6を捨て石にしているわけで、当然不満も出ています。昔と比べて“弱体化”が叫ばれるジャニーズですが、まだまだ報道規制はお手の物のようですね」
森田にとっては、ジャニーズから容認された状況と守られない状況、果たしてどちらの方が良いのだろうか。
- 文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
- ※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する