ニキビ、肌荒れ、老け顔はマスクのせい? 「使い方間違えると怖いマスクの害」4つ
マスクが活躍する季節がやってきました。風邪の時以外でも、のどの潤いキープに、寒さよけに、日焼け予防に、すっぴん隠しに、何かと便利ですよね。
でも、あまり頼りすぎるのもよくないようで......。使い方を間違えると怖~いマスクの害、調べてみました。
肌荒れ隠しには逆効果 【ニキビ、吹き出物が悪化】マスクやゴムひも部分と肌がこすれて肌荒れを起こします。もともとニキビがあるところに摩擦が起きれば、刺激になり悪化することもよくあるようです。それから、マスクの中は蒸れるので、ニキビ肌の大敵・細菌が繁殖しやすい環境です。ニキビを隠すためにマスクしていたら悪化......とならないように気を付けましょう。
また、マスクの中には抗菌剤が含まれているものがあり、人によってはこの抗菌剤が原因で肌荒れを起こしたり、アレルギー症状を発症したりすることがあるそうです。
【乾燥肌になってしまう】マスクの中は吐いた息で湿度が高いので「肌が潤いそう」と思うところですが、保湿ケアをキチンとしていないと逆効果。蒸気になって顔に付着した水分が乾き、水分が奪われてさらに乾燥させることになってしまいます。
きちんと保湿ケアをしてからマスクをすれば潤いアップになりますので、化粧水やクリーム、リップバームをたっぷりと塗ってくださいね。
肌へのダメージについては、1)より刺激の少ない素材のものを選ぶ、2)正しいサイズのものを付ける、3)こまめにマスクを変え清潔に保つ、4)マスクをしていない時間をつくる、5)保湿をしっかり、を守れば防げるようです。
次はちょっと違った意味で怖いマスクの害を見てみましょう。
表情筋が衰える? 【老け顔になる】一説によるとマスクに依存しすぎるとあまり笑わないようになり、表情筋が衰えて顔がたるみ、老けるそうです。
さらに、口元が隠されてしまうので「表情が乏しい」とか「何を考えているかわからない」という印象を持たれやすくなります。親しみやすさが減るので、コミュニケーションの機会が減り、ますます表情を使わなくなります。
あまり依存しすぎるのは心理的な面からもよくなさそうですね。
【実際よりもおブスに見える】以前バーゲンマニアの記事「マスクをつけると「おブス」になる しかも美男美女ほど大打撃!」で紹介しましたが、北海道大学で行われた実験で、「マスクをしていると外見的魅力が実際よりも低く評価されてしまう傾向がある」ということが明らかになっています。これはキレイな人ほど打撃が大きいそうです。
この解決法はマスクの色にあり。ピンクのマスクをつければ、魅力は逆にアップするそうなので、試してみてください。
いかがでしたか? あらを隠すためにしていたら、逆効果だった...ということにもなりかねないマスク。上手に付き合っていきたいですね。