パスタは高カロリーは間違い?実は理想的なダイエット食材 (2/2ページ)
マナーもまだまだ誤解が
約4割が正しいとした「口に入りきらないパスタは、歯で噛み切って食べる」パスタの本場イタリアでは、ロングパスタは長いまま食べるのがマナー。噛み切って食べるのは、縁起が悪いとされている。また未だに1割~2割に人がスパゲッティは音を立ててすするのが正解だと思っていた。スパゲッティは音を立ててすすらず、口に入る分だけフォークに巻き付けて食べるのが、見た目にも美しく正式なマナーである。
因みにフォークとスプーンを使って食べるのは、アメリカやイギリス式のマナー。イタリアではスプーンは出てこない。国によって食べ方のスタイルが異なるため、TPOに合わせてスマートに食したい。
10月25日は「パスタの日」。パスタは運動に必要なエネルギーを効率的に作り出し、満腹感を持続させる理想的なダイエット食材。パスタ協会のホームページでは450kcal以下のパスタレシピも紹介している。
味のバリエーションも豊富なパスタをしっかり理解して、ダイエットに健康増進に活用したい。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
※一般社団法人 日本パスタ協会
https://www.pasta.or.jp/
※一般社団法人 日本パスタ協会 プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/114660