思わずWeb開発したくなる最強のJavaScriptライブラリ7選が楽し過ぎてヤバイ! (7/9ページ)
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「what3words」は、地球上を「3m × 3m」のマス目におよそ57兆個のグリッドで区分けしており、それぞれのマス目に3つの英単語が登録されています。

つまり、この3つの単語を知っていればあらゆる場所を特定できるようになっており、例えば「東京駅」だと、
「voices.falls.exhaled」
となります。
サイトにある「マップエクスプローラ」を使えば、好きな場所を指定してどんな単語が登録されているのかをチェックすることも可能です。
このような新しい住所サービスを簡単に利用できるAPIが提供されており、JavaScriptから「JSON / JSONP」形式で取得できるため、自分のWebアプリやサイトなどへ組み込みやすくなっているのが特徴です。