針じゃなくて液体金属が時を刻む腕時計「LM watch」。こんな感じで動くんです (2/3ページ)

他の時計パッケージと同じように、クッションにLM watchが巻き付いてます。

パッケージには、保証書も兼ねた取説も入ってました。では、早速リューズを回して時間の調整を...。

今、何時だよって感じですが、内側が分針(分液?)で外側が時針(時液?)となってます。下にある液体金属の塊は秒針...ではなく「余り」。分針とか時針とくっ付けて液体金属感を味わってもらうための完全なオマケになってます。
ちなみにこの液体金属、科学メーカー協力のもと、常温で液体として存在できるある液体に、シルバーの色をつけているものを使用しているようです。
え!? 水銀!?と思うところですが、水銀ではないとのこと。まぁ、水銀なんて使ってたら、さらに重くなって腕に巻く気無くなりそうですよね。
LM watchは、シルバーとブラックの2色。ベルトはメタルとレザーの2種類となっています。