三代目JSBの”レコ大買収”で疑惑再燃?西内まりやの謎受賞 (2/2ページ)
買収報道が話題になるにつれ、疑いの目は三代目JSBのみならず西内にも注がれるように。まるで西内の受賞も「出来レースで間違いない」と言わんばかりに「やっぱり」「証拠が出たのは大きい」「事務所のお陰だね」などと納得する音楽ファンがネット上に相次いでいる。
またメディアからも非難が再燃。2年前の新人賞時点で「おかしい」と一部メディアで非難が飛んでいたが、今回あらためて「(西内の受賞は)キナ臭い」と指摘する記事が出ている。
「ずっと出来レースを疑われていたが、LDHの1億円買収報道でより鮮明に怪しくなった。本人の意思や事務所の“黒い戦略"があったどうかは定かでないが、バーニング系列であることが審査に影響している可能性は高そう。今年は騒動が大きくなったので、西内が賞を回避するにしてもノミネートするにしても怪しい。いずれにせよ、西内の楽曲が大衆の支持を得ていないのが1番の問題」(報道関係者)
2016年9月には主演映画『CUTIE HONEY-TEARS-』の主題歌でもある6thシングル『BELIEVE』をリリースするなど歌手活動は継続中だが、世間を“BELIEVE”させる日はまだまだ遠そうだ。
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。