飲み会、オール……大学生活でよくある困ったお誘いの上手な断り方【学生記者】 (2/3ページ)
◇大学生活における困るお誘い2.オール
大学生のみなさんなら一度は経験したことがあるであろうオール。大学の友達や先輩、後輩などと一晩中遊んで過ごしたことがあるという人は多いのではないでしょうか。でも、大学生と言ってもレポートや課題、テストがあって意外と忙しいものです。やらなきゃいけないことがあるのに、誘われたら断れずに行ってしまうという方に……急に来るオールのお誘いのときに使える上手な断り方を伝授します!
【上手な断り方1.次の日に予定があると言う】
「次の日一限なんでごめんなさい!」「課題が明日までなので……」「バイトが明日朝早いので」などと相手がこれ以上誘いにくいように、次の日に予定があるという断り方をしましょう。「課題が○日までなんで……」などと期限までに時間がある場合だとなかなか断れませんよ! それで行ってしまうと後々、後悔するなんてこともあります。
【上手な断り方2.「眠い」と断る】
「今日は本当に眠いんで行けません」と断るのがいいでしょう。その状態でもし誘って体調を崩すなんてことがあったら大変ですから、相手も引き下がってくれるでしょう。また眠い人を誘ってもオールの場で寝てしまって、みんなでオールが楽しめないなんてことも想像できると思うので、この断り方はいいと思いますよ!
◇大学生活における困るお誘い3.カラオケ
カラオケは何かしらの打ち上げで利用したり、友達などとも学校の空いた時間に利用したりするのではないでしょうか。でも意外と、歌を歌うのが恥ずかしいと思っていてカラオケが苦手な人もいますよね!そんな方におすすめする、カラオケのお誘いのときに使える上手な断り方を伝授します!
【上手い断り方1.不調を訴える】
歌を歌いたくないのにマイクが回ってきてしまった……そんなときは「ちょっと喉が痛くて……」と不調を訴えましょう! 不調を訴えているのに無理に「歌を歌って!」と強要されることはないはずです。