関東連合元リーダーが明かす「私が接触した“酒鬼薔薇聖斗”の正体」(3)“隙間”の役割を果たしたい (2/2ページ)

アサ芸プラス

私自身、何かが起こるたびに自身の「業」に気付き、その重さに押しつぶされそうにさえなる。それでも消せないから「贖罪」なのだ。

 A氏がその後私から「逃亡」したことで、私の「絶歌」はいわば未完成となった。批判こそ次の表現の始まり。私は彼からの連絡を待ち続けている。

柴田大輔(ノンフィクション作家):ペンネーム・工藤明男として刊行した処女作、「いびつな絆 関東連合の真実」(宝島社)は17万部のベストセラーになる。本作より、本名を明かす。関東連合元リーダー。ITや芸能の分野で活動後、警察当局に関東連合最大の資金源と目されていた。「いびつな──」刊行と同時に、暴対法における保護措置により保護対象者に。現在は、執筆活動を中心にスマホアプリの開発・運営をしている。最新作「聖域」(宝島社)では「関東連合の金脈とVIPコネクション」を描く。

「関東連合元リーダーが明かす「私が接触した“酒鬼薔薇聖斗”の正体」(3)“隙間”の役割を果たしたい」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2016年 11/3号柴田大輔絶歌酒鬼薔薇聖斗関東連合社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
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