石川県立美術館のミュージアムカフェ「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」で辻口博啓の金沢スイーツを堪能 (2/4ページ)

ル ミュゼ ドゥ アッシュは、地元石川県産の天然素材を生かしたオリジナルのケーキや焼菓子が自慢。
能登の恵みである「のとミルク」と「セイアグリー健康卵」を使用した「セゾンガトー」や「のとミルクプリン」、能登大納言小豆と加賀某茶の香りの「辻口ロール 加賀某茶」、濃厚な旨みを持つ能登栗を使用した「モンブラン」など、どれも美味しそうで迷ってしまいます。
イートインの場合は、カウンターでショーケースの中のスイーツを注文してから、席に案内してもらいます。

今回いただいたのは、メープル風味のクロッカンに能登の恵みたっぷりのカスタードが詰まった「辻口シュー」(税込200円)と、季節のオリジナルドリンク「カフェ オートンヌ」(税込432円)。

シュー皮はやや硬めで、ざくざくの食感が小気味よいです。

中にたっぷり詰まったカスタードクリームは甘さ控えめで、フレッシュな味わい。シュー皮との食感の対比も楽しく、わりと大きめサイズにも関わらず、ぺろりと1個食べられてしまいます。