やだ、そんな性癖が!? 異性に「絶対見せられない」自分の姿
毎日24時間、何があっても大丈夫というようなキチンとした姿をしていることは、ほぼ不可能なことです。一緒に暮らしている家族だからと、気を許して考えられないような格好をしていたり、ちょっと人には見せたくないという姿は、誰にでもあると思います。20代から30代の男女に、恋人には絶対見られたくない自分の姿について聞いてみました。
■男性の意見 ●生理現象・「大をしている所は見られたくないが小なら良い」(34歳/その他/その他)
・「トイレに入って開放的な気分になっているところ」(38歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)
・「大してるところ。鼻毛抜いてるところ」(36歳/マスコミ・広告/営業職)
生理現象で仕方ないこととはいえ、確かに誰にも見られたくないシーンです。ほかには、鼻毛を抜いているところ、糸ようじ・歯間ブラシを使っているところなど、身だしなみを整えている作業なのですが、あまり格好よくない姿は見せたくないという意見が多くありました。
●趣味に没頭・「私が女装しているところとかわいい絵を描いているところ」(22歳/その他/その他)
・「マンガを見ているとき、秋葉原に遊びにいくとき」(39歳/運輸・倉庫/その他)
・「趣味かな。実は内緒で釣りをしている。高額の道具を買いそろえて、それを使ってニヤニヤしているところは見られたくない」(39歳/金融・証券/事務系専門職)
趣味に没頭しているところは見られたくないという意見もありました。ほかの人に干渉されたくない、好きなことに集中したいという気持ちからのようです。
●自己処理・「人に見せるものでもないから」(33歳/その他/販売職・サービス系)
・「動画とかを見ているときの姿」(32歳/その他/事務系専門職)
・「なんだか恥ずかしいのと情けないのと、いろいろ複雑な気持ちになる」(33歳/情報・IT/技術職)
男性ならば仕方ないことかも。見られたくないだろうし、何かに弾みにその姿を見てしまったらドン引きするでしょう。その場をどうにかして切り抜けたいですが……難しそうです。
■女性の意見 ●生理現象・「トイレに入って用を足している姿」(39歳/その他/販売職・サービス系)
・「トイレ中の自分。明確な理由はないが、とにかく嫌」(34歳/商社・卸/経営・コンサルタント系)
・「トイレで長時間いるところが恥ずかしい」(33歳/その他/その他)
トイレの中は個室だからか、意外に落ち着いたりするところでもありますが、その姿は見られたくはありませんよね。無防備な状態は見せたくないものです。
●ムダ毛の処理など・「無駄毛を剃っているところ。うぶ毛を剃っているところ」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「鼻毛ぬいてるところ。さすがにみられたくなく」(29歳/その他/事務系専門職)
・「あそこの毛の処理をしている姿は間抜けだからみられたくない」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
男性もそうでしたが、身だしなみを整えている姿は、どうも格好悪く感じてしまうようです。ほかにも、足の爪を切ってるところ、まゆげを整えているところという意見もありました。
●家での姿・「ノーメイクで部屋着でゴロゴロ」(38歳/建設・土木/事務系専門職)
・「寝起き。すっぴん。朝のむくんだ顔」(38歳/ 医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「だらしないかっこをしてくつろいでいるところ」(32歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)
自分の部屋でゆっくりくつろぐときは楽な格好でいたいし、お化粧も落としてスッキリしたいと思いますが、その開放的すぎる姿は、あまり人には見られたくないものです。
■まとめ男女ともに、トイレや身だしなみを整えているときなど、ある意味集中していて無防備な状態のときは、自分がどのような姿をしているのか不安になるので、見られたくないと思うのではないでしょうか? 男性では「泣いているところ」、「失敗して落ち込んでいるところ」という声もありました。声を掛けたくなりますが、そっとしておいてほしい人もいるようですね。
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※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~39歳の働く男女)
(フォルサ/岩崎弘美)