陰口や批判に負けない!セレブから学ぶ【大人の嫌がらせ対策】 (3/3ページ)
一般人の私たちなら、失恋をしたら「もー!最低だったんですよ、元彼!」と自分からネタにして、周囲の笑いをとっちゃいましょう。ヘイターたちは逆に「かわいそうな人」と同情し、批判を避けられます。そのすきに、次の恋への準備をしてみては?
女の敵はやっぱり女

一番傷つくヘイトは、なんといっても「同性からの批判」。30代は既婚・未婚など、ライフスタイルが周囲と大きく分かれるとき。結婚している友達から「仕事ばっかりしていると、女の幸せを逃しちゃうよ」なんて心ない言葉をかけられることも……。
歌手のセレーナ・ゴメスもそんな「女からのヘイト」に悩まされた一人。Instagramのフォロワー数が1億人を超えるセレーナは、自身の動向やファッション、すべてにおいて注目の的。セクシーなステージ衣装やプラベートの写真を公開すると、必ず注目されるのが「体型」です。
「デブ」「ぽっちゃりすぎる」「わざわざ見せなくてもいいのに」という批判の声の主は意外と女性が多いです。同性からの外見批判に対してセレーナは、Instagramに水着の写真とともに「私自身がハッピーなら、それでいいのよ」と投稿したのです。
周囲の批判にたいして戦わずに「私はこれでいいと思う」と言い切ってしまうことも大事かもしれません。「共感」したがる女性に対して、突き放すような態度は少し勇気のいるヘイター対策かもしれませんが、ここで大事なのは何よりも「自分を解放してあげる」こと。
「どう戦おう!」と作戦を練ったり、繕ったりするよりも「私はいいと思うけどね」と言い、あえて守らないことも楽になる一歩かもしれませんね。
女同士の批判はなかなか根深いもの。一度消えた火も思わぬところで燃えていたりと、対応するのに疲れてしまうこともあります。「いいや」と自分を解放することで、周りの声が気にならなくなるというポジティブな気持ちにもなれるだけでなく、自分のメンタルを守るという面でも役に立つかもしれません。
世界をまたにかけるセレブだって一人の女性。傷つきながら日々戦っています。ただほんの少しの思考の転換と対応で、ヘイターからの声も気にならなくなるはず。
まずは、できることからやってみませんか?