来年公開ウルヴァリン映画第3弾『ローガン』は新世代の美少女「X-23」に注目だ! (2/3ページ)

AolNews

「ローガン」のプロモーションの為に作られた20世紀フォックスの公式インスタですが、

Laura

@wponxが投稿した写真 - 2016 10月 23 7:23午前 PDT


予告編にも登場するこの女の子はLaura=ローラと言っていますね(演じるのはダフネ・キーンちゃんというイギリスの子役女優さん)。

実は、X-MENのコミックスの世界では、ローラというのはローラ・キニーのことで、 彼女はウルヴァリンの血から作られたクローン(!)なのです。ある意味ウルヴァリンの娘なわけで。

そして彼女はX-23とも呼ばれ、ウルヴァリン同様、計6本のアダマンチウムでコーティングされた爪が飛び出すのですが、

*両拳から2本づつ 両つま先から1本ずつとびだす
*アダマンチウムのコーティングは爪だけ(ウルヴァリンは全身の骨にコーティング)

というキャラです。

彼女は新世代の、若い"ウルヴァリン"として人気です。
というわけで「ローガン」にはこのX-23が登場し、彼女はおそらく『X-MEN:アポカリプス』で示唆されたウルヴァリンの血から生まれたのでしょう。そして、この映画『ローガン』で、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンはこれで見納めということになっているので、この映画でX-23を登場させておいて、今後のX-MEN映画ではX-23が活躍するのかもしれないのです。

なおX-23はアニメ・シリーズ「X-MEN:エボリューション」(X-MENを学園ドラマ・テイストで描いたアニメ。面白かったです)用に作られたオリジナル・キャラで、人気が出て原作コミックスに登場しました。
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