つわりの症状で赤ちゃんの性別が分かる!? つわり症状別の噂 (2/3ページ)
吐きつわりは女の子?
一般的にイメージされるつわりの症状として代表的な「吐きつわり」。この場合は吐き気や嘔吐、食欲減退などが挙げられます。
テレビドラマなどでよく見かける、トイレに駆け込んで嘔吐する…もしや妊娠!? などというパターンですね。この吐きつわりの場合は、赤ちゃんは女の子かな? と噂されているようです。
食べつわりは男の子?
また逆に、食欲が増進するというつわり症状もあります。特に空腹になると気持ち悪くなるようです。この食べつわりの場合は、赤ちゃんは男の子かも? という噂があるようです。
もちろん吐きつわりなのに男の子、食べつわりなのに女の子が生まれたというパターンもあります。どちらも医学的根拠はありませんが、男の子はご飯をいっぱい食べるというイメージからきている噂かもしれませんね。つわり中の食べ物の好みで性別がわかる? つわり中には食べ物の好みが変わることが良く知られています。酸っぱい物が食べたくて仕方ない…などというイメージが良く知られていますね。
そんなつわり中の食べ物の好みも、個人によって様々です。そしてそんな食べたい物のパターンから、赤ちゃんの性別がわかる…とも噂されています。
ガッツリ系が食べたくなると男の子?
お肉や揚げ物など、こってり系やガッツリ系の食べ物が食べたくなると、赤ちゃんは男の子ではないかと言われています。
例えば焼肉などの肉類やピザ、ハンバーガー、フライドポテトやカップラーメンなどといったジャンクフード、ポテトチップスなどが食べたくなる妊婦さんの赤ちゃんが男の子だった…、などという話があるそうです。
甘いものが食べたくなると女の子?
一方男の子とは逆に、お菓子やアイスクリーム、チョコレートなどのスイーツ系が食べたくなると赤ちゃんの性別が女の子かも…、と言う噂が言われています。
これらの食の好みの変化はつわり中にはよくあることですが、それと赤ちゃんの性別が分かるかどうかは…ただの噂に過ぎないとしか言いようがありません。
もちろん医学的な根拠はありません。