涙がホロリ! 就活中に泣いてしまった瞬間6選「圧迫面接で叩きのめされて……」

就活スタイル



辛いことも多い就職活動中には、自分の中身と向き合う機会も多いですよね。第1志望の会社からお祈りメールをもらったり、まわりの人が内定をもらう中、なかなか自分だけは内定がもらえなかったり……どうにもならない思いでいっぱいになってしまうとつい涙がホロリ! なんて経験がある方もいるのではないでしょうか。あなたは就活中に泣いた経験はある? 社会人のみなさんに聞いてみました。

Q.就活中に泣いた経験はありますか?

ある……35.3%
ない……64.7%

「ある」と答えた方に、具体的にどんな瞬間に泣いてしまったのか詳しく教えていただきました。

■できない自分に……

・面談がうまくいかずに、挫折感を味わい、帰りのバスで1人で泣いてしまった(男性/23歳/信用組合・信用金庫・労働金庫)
・なぜ? こんなこともできない!? 自分に嫌気が差し今までの自信がことごとく崩れ去った(女性/24歳/総合商社)

面接で当然のように求められる事柄にうまく対応できない自分。周囲を見ると、みんな余裕があるように感じられ、より一層追い詰められてしまいます! あきらめずに、一つ一つできることを増やしていきましょう!

■恐怖の面接

・圧迫面接でボロボロにたたきのめされたから(女性/27歳/ゲーム関連)
・最終面接で圧迫面接があり、涙目になりながら回答し、面接終了後に思い出して泣いた(女性/28歳/教育)

堅い雰囲気の中で、就活生に対して厳しい言葉も向けられるのが圧迫面接です。就活生の適正や臨機応変な対応力を見極めるための手法とはいえ、心が折れそうになるのも無理はありません。「相手も仕事」とはいえ、できれば避けたいのが本音かも?!

■夢、破れる

・目指していた業界の会社ですべて選考落ちしてしまったとき(女性/29歳/ソフトウェア・情報処理)
・第一志望に行けなかったから(男性/27歳/その他電気・電子関連)

就職活動が人生のすべてではない! と頭ではわかっていても……目標が達成できなければ悲しいものです。思い切り泣いてスッキリしたら、気持ちを切り替えられるといいですね。

■焦り

・ほかの子が決まっている中、自分が決まっていなかったから(女性/28歳/官公庁)
・どんどん持ちコマがなくなっていって切羽詰まってきて、もうどこも内定をもらえず卒業するのではないかと思ったから(女性/22歳/海運・鉄道・空輸・陸運)

こちらも就活生あるあると言えそうな涙です。気持ちはわかりますが、焦って泣いていてもいいことはありません。まず「他の人にあって自分にないもの」を分析すると、見えてくるものもあるのではないでしょうか。

■自分の価値さえも


・自己分析をしているとネガティブになってきて、自分のいい所とは、長所とは何かわからなくなって辛くなり泣いてしまった(女性/25歳/医療・福祉・介護サービス)
・親に甘え、世の役にも立てず、ごくつぶしと痛感したから(男性/24歳/公益・特殊・独立行政法人)

こんな意見を聞くと、自身の就活体験談を昨日のことのように思い出す方も多いのかもしれませんね。社会人になってからも、「自分に何ができるのか」という問いかけは常に身近なもの。不安になったときには、周囲のみんなと励まし合うのがおすすめですよ!

■こんな涙も!

・第一希望の会社が決まったときに、うれしくて、泣いてた(女性/26歳/インターネット関連)

ごく少数ですが、中にはこんな「うれしい涙」を流した方もいるようです。涙が出るのは、これまで頑張ってきた証拠! こんな風に泣けるのが理想ですよね。

就職活動中に涙した経験がある方は、約3人に1人という結果になりました。辛い経験は、きっと自分の糧となるはず。社会人になってからも、「就活中と比較すれば、こんなもの」と思えるものです。ぜひ最後まで走りきってくださいね。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月13日~2016年10月24日
調査人数:社会人男女150人(男性69人、女性81人)

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