マドカ・ジャスミン的、恋愛観をお話します……! (2/2ページ)

恋学


もしかすると、「こう出会わなきゃ出会いじゃない!」という固定概念にとらわれているのかもしれません。どういう間柄でも、状況でも、その人と出会ってしまったら、紛れもなく、“出会い”なんです。
仕事の取引先の人、バーで隣に座った人、SNS で意気投合した人、クラブで一緒に踊った人、全部正解です。正解というよりも、この世に不正解の出会いなんて存在しません。

もし、いまあなたに密かに思いを抱く人がいて、でも、「出会い方が……」と躊躇しているとしましょう。出会ってしまったんですよ! それ以上のそれ以下でもないじゃないですか! 自分のポリシーに反しているという気持ちに苛まれているかもしれませんが、自分の欲にもう少し、ほんの少しだけ、素直になってみませんか? 絶対に、後悔はしないはずです。
下を向いて悩むより、顔を上げ、目の前にいるその人の目を見て、言葉を交わす。これ以上の素晴らしいことはありませんよ。

そもそも“レンアイ”って?

正直なところ、わたしだって分からないことばかり!
前の正解が今の不正解、その逆も然り。それの繰り返しです。何度その判断を誤って、涙を流したり、ひどく憤りを感じたことか。
でも、その経験があったから、恋愛以外の問題で解決へと導くことができたり、多角的な価値観を得ることができたのかなと。
傷ついたり、へこんだり、たくさんありましたよね。その跡に人それぞれの魅力が詰まっていく、とわたしは考えます。
魅力的な人ほど、実は辛い過去があるなどはまさにこれです。

そもそも、恋愛がふわふわキラキラした楽しいものだという概念がそもそもおかしく、この概念こそが諸悪の根源なのです。
恋愛は、痛いんです。すごく。ただ、その痛みを越えた先に見えるものもたくさんあります。
あなたにとって、その見えたものが100%いいものであるという保証もありません。ただ、見に行く価値はあります。
それこそが恋愛の醍醐味なのではないでしょうか?

以上がマドカ・ジャスミンの恋愛観です。
ぜひご参考、いや、あなたの背中を一押しできれば幸いです。それでは、これからよろしくお願い致します!

マドカ・ジャスミンより、愛を込めて。

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