カトパンの評判急落!?「女子アナ好感度」を業界人に大調査! (2/5ページ)
日ハムの大谷には“メジャーに行きたいですか?”とタブーをぶつけ、田中将大のメジャー行きが決まった際は“アメリカに行って、どうしますか?”と質問。“野球でしょ”と、ぶっきらぼうに返されたあげく、“遊びじゃないんですよ”とたしなめられる始末でした」(スポーツ番組関係者)
むろん、業界人だけに、純粋に仕事ぶりを評価する声も。好きな女子アナ2位となったNHKの有働由美子アナ(47)は、まさにソレ。「あれだけのベテランなのに制作側の意見を尊重してくれるし、進行はこちらにすべて任せてくれる。モチベーションも上がります」(報道ディレクター)
嫌いな女子アナ2位はビックリ。読者アンケートでは、常に“好きな女子アナ”上位の加藤綾子(30)だ。今春、フジを退社。フリーになった後も『ホンマでっか!?TV』や『スポーツLIFE HERO’S』など、計3つのフジの番組をレギュラーで担当している。「とにかく視聴率が取れない。特に『HERO’S』はひどい有様で、2%台だったことも。社員だった頃ならまだしも、フリーとなった今は戦犯扱いされています」(民放局ディレクター)
さらに、フジが力を入れていた男子プロバスケットボール『Bリーグ』の開幕戦のMCにも抜擢されたが、視聴率はまさかの5.3%。「カトパン目当ての視聴者がいないことが判明しましたね。要は数字を持っていないんです」(前同)
好きな女子アナとしても7位にランクインしているが、その理由は表裏一体。「一緒に仕事したことがなくても、挨拶してくれる」(制作会社スタッフ)という声がある一方、「とりあえず挨拶しているだけ。仕事でよく知っているはずの俺に対しても、面識がない部外者にも、まったく同じ軽い会釈。俺のこと、覚えてるのかな? 他人行儀なんだよね」(フジテレビ関係者)
カトパンに続き、驚きの結果が出たのは日テレの看板娘・水ト麻美アナ(29)。一般人を対象としたオリコン調べの『好きな女子アナランキング』では、一昨年、昨年と2連覇を達成した超人気者だが、業界人に限定すると、<好き>では9位止まり。