清原和博 クスリを流し続けた「密売人」が告白本で明かした清原氏との“密”な関係性 (2/2ページ)

アサ芸プラス

「清原さんが群馬のラブホテルで覚醒剤をやる時は、1日目に吸って、2日目は吸わずにずっと寝ていて、3日目に体調を戻して帰ることが多かった。1回で渡したのは1グラム程度ですが、余った分は東京には持って帰らずにトイレに捨てていたので、実際は1グラムもやっていなかったと思います」

 小林氏が後片づけに出向くと、そこにエロ本が放置されていたこともあったという。それでも清原への思いは揺るがなかった。

「PLで4番を打っていた頃から憧れの存在でした。まさに男がほれる男、というか。それは覚醒剤をやっている悪い面を見ても、変わりませんでした。そんな人と同じ空間にいて、同じ空気を吸っているというのは、何とも言えない感覚でした。あの夢のような日々は忘れられません」

 今年2月に逮捕された小林氏には、執行猶予付きの判決が下された。現在、群馬県内の飲食店で働く小林氏は、本書で清原との決別を宣言している。〈もう会わないほうがいい〉と──。その理由を聞くと、

「清原さんに迷惑がかかるからです。もし一緒にいるところを撮られたら、マスコミにおもしろおかしく書かれるでしょう。またやってるだろう、と。私は清原さんに頼まれてシャブを渡しましたが、清原さんは何度も私を守ってくれた。仕事で悩んで相談すると親身になって話を聞いてくれました。そんな人を逮捕させてしまったことに対して、今は申し訳ない気持ちでいっぱいです」

「清原和博 クスリを流し続けた「密売人」が告白本で明かした清原氏との“密”な関係性」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2016年 11/10号小林和之密売清原和博スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る