【プロ野球】若き侍たちが予選リーグをトップ通過! 第1回WBSC U-23ワールドカップ優勝なるか!? (2/2ページ)
■ファイナルは日本時間の11月7日午前9時!!
日本が所属する【グループB】は、日本のほかにオーストラリア、ニカラグアが勝ち抜け。一方、【グループA】はパナマ、韓国、メキシコの3カ国がオープニングラウンドを突破した。
この6チームで戦うのがスーパーラウンドだ。日程は11月3日から5日(日本時間は4日から6日)の3日間で、異なるグループから勝ち上がってきたチームと、それぞれ3試合を戦う(【グループB】を勝ち上がった日本は、【グループA】を勝ち上がった3カ国と1試合ずつ対戦)。そこでの成績上位2チームがファイナルを戦い、3、4番手のチームは3位決定戦へと向かう。
日本代表は、果たしてファイナルまで勝ち残れるのか。オープニングラウンドは投打が噛み合い、終始日本ペースで試合が進められた。しかし、大会が進むごとに各国の真剣度も増してくる。
昨年11月に行われたプレミア12でも、調子よく勝ち進みながら準決勝で惜敗を喫したように、決して楽観はできない。
若手の代表選手が活躍すれば、来年3月に行われる第4回WBCにも弾みがつく。3位決定戦、優勝決定戦ともに、11月6日(日本時間は3位決定戦が7日午前3時、決勝戦が7日午前9時)プレーボール予定だ!
文=藤山剣(ふじやま・けん)