30代からの女道!NY女性から学ぶ【自分を持つ】生き方とは? (2/3ページ)
何度も何度も繰り返せば、自分の当たり前(=自信を持ってやれること)になるのです。この小さな自信が、いざというときに「私は私」という基盤をつくってくれるはず!
私のニューヨークの女友達は、”金曜日は家で夜ご飯を食べる”というポリシーを持っています。パーティーなどの誘いが多い金曜日は、あえて自宅でのんびり過ごして体力を温存し、翌日の土曜日の時間をフル活用するのが目的なのだとか。彼女は、その時間を資格の勉強に当てています。
最初は楽しそうな誘いに心が揺れたり、周りからも”付き合いが悪い”という印象を持たれたりしたようです。しかし、続けていくうちに「浪費も防げ、時間も有効活用できる。何より、ずっとやりたかった勉強ができるから、まだまだ成長できる!」ということに気づき、自信につながったと言っていました。
最高の褒め言葉”Cool”を追求する

女性を英語で褒めるときに”Beautiful”、”Cute”、”Sexy”などの言葉がありますね。ニューヨークの女性にとっての最高の褒め言葉は”Cool”であり、こう言われるための努力を日々惜しまないようにしています。
「君って最高にCoolだね!」と男性に言わせてしまう女性はまさに憧れの的。直訳の”かっこいい”とは違う独特のかっこよさで、日本語に訳すと”小粋”といったニュアンスがあります。
例えば、ファッションで人とは違う小さなこだわりを持ち”自分ならではのスタイル”をつくっている方や、人を喜ばせるサプライズ演出ができる方など……。人から「ニクいね!」と一目置かれるような方が”Cool”と言われる傾向があります。
これは、日本にいても実践できます。