童貞&処女でも安心!好きな人と愛のある初体験を迎える方法3つ
大学生で初体験を迎える男女は多いもの。「彼氏としちゃった」なんて話を知人から聞くと、つい「どんな感じなんだろう」と興味を抱きませんか?
でも、セックスって本来、好きな人との関係を深める行為のはず。興味本位のエッチではなく、できることなら愛のあるセックスをしたいですよね。
そこで今回は、好きな人と愛ある初体験を迎える方法をご紹介します。
ムリしてまで焦ってしない若い時ほど、することばかりで頭がいっぱいになりがち。まだ初体験を迎えられていないと、「乗り遅れたくないから」とつい焦ってしまいませんか?
でも、エッチって焦ってするものではありませんよね。それこそ「する」だけのセックスでは、単に「できた」だけに終わってしまいそう。
それよりも、彼との付き合いを考えながら、セックスでふたりの仲が深まるかどうか。そう考えたうえで、彼とするタイミングを決めてみては?
初体験って期待も大きいですが、いざするとなると妊娠のリスクが心配になったり、「彼に飽きられたりしないかな?」と不安も大きいものです。
ふたりの気持ちをきちんと共有したうえで、お互いがしたい気持ちになった時にできると、彼とのセックスはもっと幸せなものになるでしょう。
怖くなったら最後までしない
セックスと聞くと、快感が付いて離れないもの。少女マンガのエッチシーンや女性向けAVに憧れて、ついエッチへの期待が膨らむ女性って多いのでは?でも、セックスって慣れないうちは、思うように事が運ばないことの方が多いです。
特に初体験は、彼とするだけで気持ちがいっぱいになりがち。いざホテルに行ったら怖くなってしまい、最後まですることに不安になってしまうことも。
そんな時は、ムリして最後までする必要はありません。「セックス=挿入」のイメージが強いですが、挿入するだけがセックスではありません。
お互いに裸でハグするだけでもいいですし、お互いの大事なところを触り合うだけでもいいんです。やり方に捉われず、お互いの気持ちを通わせられるセックスを意識してみて。
イメージ通りでなくても落ち込まない彼とのセックスが消化不良だったとしても、彼とできたことを前向きに考えましょう。セックスで大事なのは、セックスで彼と心を通わせて、関係をもっと深めることです。
最初からすごく気持ち良くて、雰囲気のいいセックスができるカップルはおそらく少数派。どんなに想い合っているカップルも、相手に遠慮して雰囲気がちぐはぐになることはあって当然です。
そのため彼とのセックスが、イメージ通りにいかなくても落ち込まないで。むしろ、彼とできたことを大きな一歩と捉えて、彼ともっと仲良くできるといいですね。
したい気持ちが強くなると、お互いの本当の想いを見失いがちです。ちょっと落ち着いてこんな風にセックスを考えられると、彼との仲がもっと深まると思いますよ。