下半身太りは子宮冷えが原因かも…子宮を温めると良い4つの効果とは? (2/2ページ)
生理痛
骨盤部の血行が悪いと生理痛を悪化させる可能性があります。
不妊
特に東洋医学では体の冷えは不妊につながる可能性があると考えられています。
膀胱炎
子宮が冷えているということは骨盤部が冷えているということであり、膀胱炎なども起こしやすくなる可能性があります。 子宮冷えセルフチェック!1. 手足などの末端が冷えている
末端の手足が冷えている方は下半身も冷えていることが多いです。
2. 下腹部やお尻を触って冷たい
子宮部分が冷えている可能性が高いです。
3. 靴下をはかず薄着も多い
下半身を冷やす格好が多い方は要注意です。
4. 冷たいものが好き
冷たい飲み物などばかり摂取すると体の冷えに繋がります。 子宮を温めると良い効果について 便秘解消
子宮をあたためることで腹部、骨盤部の血流が改善すると腸の血流改善にもつながり、便通がよくなります。
生理痛の軽減
生理痛の原因は血流だけではありませんが、血流改善が生理痛の軽減になる可能性があります。
免疫力の向上
骨盤部を温めることは腸の働きを良くし、免疫力の向上につながります。
女性ホルモンの分泌
子宮の血流がよいと卵巣の血流もよいということになるので、女性ホルモンの分泌に良い影響を与えます。 子宮冷えの改善方法

入浴
入浴は全身の血行を改善する基本となります。
靴下を履く
足の末端が冷えていると骨盤部の冷えにつながるので、家の中なのでもできるだけ履いた方がよいです。
ホッカイロ
低温火傷に気を付け、下腹部に貼ると効果的です。
ストレッチ
お尻の筋肉をほぐすことで血行改善につながります。
運動
適度な運動を継続することで、血流がよくなり、冷えの解消につながります。 最後に医師から一言女性にとって子宮近辺の血行をよくすることははとても大切です。冷えないように気を付けて
生活してくださいね。
(監修:Doctors Me 医師)