名画だって動くんです。ムンクの叫びが可動式フィギュアになって予約販売開始!
誰もが一度はみたことがあるであろう、ノルウェーの画家、エドヴァルド・ムンクが1893年に制作した『叫び(スクリーム)』。
これは幼少期に母親を亡くし思春期に姉を亡くしたムンクが、「愛」と「死」とそれらがもたらす「不安」をテーマとして制作した、「フリーズ・オブ・ライフ(生命のフリーズ)」と呼ばれる作品のうちの一作であり、『叫び』はその中でも最も有名な作品である。
有名なもんだからいろんなネタとして使用されているわけだが、そんな中、関節パーツで手や腰が動く可動式ムンクのフィギュアが発売になったそうだ。
テーブル美術館と題されたこのfigmaシリーズ、フィギュアだけでなく絵画の背景パネルと専用額縁パーツが付属しており、可動支柱付きの専用台座で、まるで絵画から飛び出したかのようなディスプレイが可能となる。

フィギュア本体の高さは約14センチメートル。要所に軟質素材が使用されていて、作品のイメージを損ねることなく自分の今のありのままの感情をぶつけて変形させることができる。

image credit:GOODSMILE ONLINE SHOP

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まさに動く立体絵画といったところだろう。
セットでのお値段は5370円(税別)。
GOODSMILE ONLINE SHOPで2016年11月30日21時まで予約受付中だそうだ。おひとり様3つまで。欲しい人はちぇっくりんこなのだ。
figma 叫び

そういえばこんなのもあったね。
価格:3240円(税込、送料別) (2016/11/6時点)