【若手社員必見!】忘年会の幹事をスマートに乗り切る3つのコツ (2/2ページ)

ハナクロ

そのため「自分はお酒が飲めないんだけど…」という人の場合も、不安にならなくても大丈夫。「空気を読む訓練」と思ってみてはいかがでしょうか?

お酒の場ならではの、独特な人間模様を観察する機会だと考えましょう。意外な一面を目撃できるかもしれません。もちろん、ほどよくグラスが空いてる人にはドリンクを勧めてあげましょう!

基本は「終わりよければすべてよし」

幹事の合い言葉は「終わりよければすべてよし」です。「宴もたけなわではありますが・・・」という言葉もあるように、きちんと時間を決めて〆に入るのも必要です。

ダラダラと居座り続けるのはお店に迷惑が掛かってしまいます。お開きの挨拶で一旦は終わらせて、あとは二次会に持ち越す…という流れにもっていきましょう。自分が二次会に行かない場合は、二次会の幹事にバトンタッチする場でもあります。

全員が会場から出て行ったら、最後に忘れ物がないかをチェックしましょう。何事もなければ幹事の仕事もお終いです。

人数が多くなればなるほど、つい面倒に感じてしまう飲み会の幹事。しかし周りのことばかり気にかけていても、余計飲み会当日がおっくうになるだけです。

むしろ幹事は、自分の裁量で決められる部分が大きいのも特権です。周囲が楽しめる環境を作るのも大事ですが、自分の意見も組み込みながら楽しく幹事の役割を全うしましょう!

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