お笑い界一の「金縛り芸人」とは!?(前編) (2/2ページ)
リビングに戻ってみると、自分が使っているコップが置いてあった。寝ぼけていたにしろ、飲んでる形跡があるのだから自分で動いた筈なのだが、ベッドに戻った記憶は一度もない。

更には、行って帰ってを繰り返している最中、家の中から喋り声が聞こえていた。誰も帰ってきていないのにも関わらず、家族の喋り声がする。そして、リビングでお茶を飲む度に視界がぐにゃりと歪み、気付けば部屋に戻っている。その日は普段と特に変わったことはなく、「熱でもあるのかな」と思って測ってみたものの、いたって健康そのもの。
そして、その日を境に、ひろさんは「金縛り」に遭うようになったのだという・・・。
(【後編】に続きます!)
