【もはや呪われている?】歴代"韓国大統領"たちの悲惨すぎる末路とは…

Amp.

朴槿恵(パククネ)韓国大統領の親友である崔順実(チェスンシル)容疑者による国政介入疑惑との関連で大荒れの韓国。
実は、韓国大統領は代々悲しい終わりをとげていたのをご存知ですか?
今回はそんな韓国大統領の悲しい末路についてお伝えします。

【関連記事】


【韓国、お前もか…】世界的ヒット映画『千と千尋の神隠し』のパクリ作品を韓国が制作


【ユンソナの今】元祖韓流スター"ユンソナ"のインスタから見る"リア充"生活
芸能人 エンタメ

親友の政治介入に揺れる朴大統領

出典: Pintarest

現在、韓国は朴大統領の親友である崔順実(チェスンシル)容疑者による国政介入疑惑で政治が不安定な状態となっています。
様々な回復策を講じてきた朴大統領ですが、支持率は5%に落ち込むなど政権の維持は難しそうです。
このように、韓国大統領には悲惨な末路を辿る宿命にあるようで、歴代の大統領たちもどんな末路だったのかを見てみましょう。

①李承晩 デモにより失脚

出典: Wikipedia

出典: Twitter

韓国初代大統領である李承晩は不正選挙に反発した民衆のデモにより失脚に、アメリカに亡命しました。
韓国建国の父と高評価する人がいる反面、民衆を恐怖に陥れる独裁者とも言われています。

②朴正熙 暗殺

出典: Wikipedia

出典: Twitter

朴槿恵大統領の父である朴正熙は1979年10月26日に大韓民国のソウル特別市で、金載圭大韓民国中央情報部部長によって殺害されました。

③崔圭夏 クーデターで辞任

出典: Wikipedia

出典: Twitter

韓国10 代目大統領、崔圭夏は全斗煥の粛軍クーデターにより辞任し、のち急性心不全のため亡くなりました。

最後に紹介する大統領は悲しい結末が…

④全斗煥 死刑

出典: Wikipedia

11、12代目大統領の全斗煥は、退任後に粛軍クーデターや光州事件で死刑判決を受けました。
韓国の経済発展に貢献したとの高評価の反面、虐殺者といった悪名を付けられています。

⑤盧泰愚 死刑

出典: Wikipedia

13代大統領の盧泰愚も退任後に粛軍クーデターや光州事件、不正蓄財で死刑判決を受けています。

⑥盧武鉉 自殺

出典: Wikipedia

16代大統領の盧武鉉は大統領を退任した翌年、側近が収賄の容疑で逮捕。
彼は自宅の裏山から投身自殺を図り、死亡しました。


何代にも渡って悲しい最期を遂げているということがお分かりいただけましたでしょうか。
まさに呪われているといっても過言ではありませんよね。
今後、朴槿恵大統領の騒動がどのように収まっていくのか見守っていきたいものです。

「【もはや呪われている?】歴代"韓国大統領"たちの悲惨すぎる末路とは…」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会政治海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る