男子が困惑! 生理中の女性への対応に困ったコト6選

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男子が困惑! 生理中の女性への対応に困ったコト6選
男子が困惑! 生理中の女性への対応に困ったコト6選

いつもは優しい女性が、急にある日機嫌が悪くなると、もしかして生理かも?と疑う男性もいることでしょう。正直、どんなふうに扱えばいいのか、頭を悩ます男性も多いのでは。生理中や生理前後の女性への対応に、困ってしまったことを、男性から聞いてみました。

■機嫌が悪くなる

・「機嫌が悪かったり反応が変わったりするので難しい」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「機嫌が悪くなると手がつけられないからそっとしておく」(33歳/運輸・倉庫/その他)

生理前や生理中にイライラして機嫌が悪くなるのは、本人の意志ではありません。女性である以上、仕方のないことですから、男性にもわかってもらいたいですよね。

■イライラする

・「小さなことでイライラして対応に困った」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「イライラしていて機嫌が直らず、デートしなければよかったと感じた」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

生理前後はどうしてもホルモンバランスの乱れにより、イライラしやすくなってしまいます。ホルモンバランスの乱れを整える食事もありますから、取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

■体調が悪そう

・「具合の悪そうなときにどう気配りしていいか分からなくなります」(33歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「体調が悪そうで気の毒」(32歳/電機/販売職・サービス系)

まったく痛みや体調変化がない人もいれば、かなり重い症状になったりと、生理痛には個人差が大きいですよね。戸惑いはあっても、気遣いを見せてくれる男性がいてくれることは女性にとってうれしいことでは。

■気分にむらがある

・「気分にむらがあって扱いづらいと思うので」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「気分にむらがありすぎて、扱いに困ったことがあるから」(26歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

生理中は精神的に不安定になる女性も少なくありません。PMS、月経前症候群の症状のひとつですから、ホルモンバランスの乱れを整えることで多少は緩和できそうです。

■シーツが汚れた

・「寝て起きたらシーツに血が垂れていた」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「一緒に寝るだけで、シーツに血がついてしまうことも気にしないと言っているのに、何回も謝られる。どうしようもないことなのにと思う」(37歳/機械・精密機器/営業職)

寝ているときに経血が漏れてしまうこともありますよね。起きているときであれば、何とかなるのかもしれませんが、寝ているときはどうしようもないですよね。

■怒りっぽい

・「対応に困りますね。いきなり怒り出すので」(31歳/情報・IT/技術職)

・「もーね、一回怒らせた後全然仲直りできない」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

怒りっぽくなってしまうのも、生理前後の特徴ですよね。イライラするのでどうしても怒りっぽくなってしまうようです。この期間だけのものなので、優しく接して欲しいですよね。

PMSには様々な症状がありますし、人によってその程度もちがってきます。生理中だけの一時的なものですから、男性にも理解してもらえたら、助かりますよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数91件(22歳~40歳の働く男性)

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