師匠に負けん非凡さ!葛飾北斎の弟子 昇亭北寿にスポット当てたかなり珍しい展覧会が開催中 (2/2ページ)
専門家によると北寿の技法はピカソなどのキュビズム(立体派)に通じるところがあるそうですが、北寿はキュビズムの始まりよりも以前に生きていた絵師。師匠 北斎に負けず劣らずの非凡さを持っていたのでしょうね。
本展では北寿の初摺と後摺の違いや画風変遷を探るような展示がなされているそうで、北寿にスポットを当てた展覧会ならではの、北寿作品に一歩踏み込んだ見せ方が楽しみ。北寿作品から師匠 北斎の面影を探ってみるのも面白いかもしれませんよ。
「北斎の弟子 昇亭北寿 洋風風景画の展開」は2016年11月5日(土)~12月3日(土) の期間、城西国際大学 水田美術館で開催中です。
日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

