気になる歯並びをどうにかしたい!歯の矯正のメリット・デメリット (2/4ページ)

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また、大人になって自分の意思で歯の矯正を検討する人も多くその場合は、多くの疑問や不安点が生じます。以下に、歯の矯正において考えられるデメリットを挙げてみましょう。

歯の矯正のデメリットとは
・多額の費用がかかる。
・長期間にわたる治療によって社会生活に支障が出る。
・治療期間は矯正装置が見えるなど、見た目が悪くなり気になってしまう。
・治療期間、逆に虫歯になり易いなどのリスクがある。
・歯医者の技術と患者の理想が合わないといった支障も考えられる。
・耐えられない程の痛みが生じることがある。
・歯の総合的な状態によっては治療中断のケースがある。(虫歯など)歯の矯正にかかる費用と期間治療にかかる費用
歯の矯正費用としては、だいたい60万~100万円ほどです。上記は成人矯正ですが、小児矯正の場合は30万~80万ほどでしょうか。

このほか、部分的な矯正が約5万円ぐらいからかかります。外科矯正になると100万~200万円です。

上記が基本料金で、別途検査やレントゲン、ワイヤー調整料、診断料、装置費などかかり、治療のほとんどが保険外治療となります。

ワイヤー調整は、1カ月に1回~2回ほど調整します。

これら矯正にかかる費用はすべて医療費控除対象になることが多いです。一部外科矯正は保険が利くことがあるために外科矯正対応可能な歯科医院で保険適用などについて診断と相談をすることをおすすめします。

口唇裂や口蓋裂などの手術が必要と診断されると保険適用となります。

治療にかかる期間
治療にかかる期間としては、歯を抜かないで矯正出来るような簡単な治療が6カ月~1年と短期間のものから、一般的な治療だと1年~2年、難易度の高い治療だと2~3年以上と長期にわたるものがあります。

それぞれ「保定」といって、歯の矯正治療後に歯の後戻りを防ぐために行われるものをしなければいけません。保定期間中はしっかりと保定をしなければ、治療できれいに並んだ歯が後戻りしてしまいます。

保定には、保定装置を取り付ける場合と歯に針がね装置を取り付ける方法と歯に針がねを張り付ける方法が一般的です。
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