今年最後はどう過ごす? 2017年を最高の一年にするための年末の過ごし方6つ

■まずは定番、大掃除
年末に欠かせないのが大掃除です。美しく快適になったお部屋で、新しい一年を迎えたいものですね。とはいえ、いったいどこから手をつけたら……? と思うあなたにオススメなのが、毎日使う「水まわり」「デスク周辺」、そして「クローゼット」です。
水まわりは、お客さんが来たときにもチェックされやすい場所。ここが汚いと清潔感も大幅ダウンしてしまいます。まだ日中は温かい今の時期から始めることで、お掃除も苦になりません。一度徹底的に汚れを退治したら、あとは「使った後のちょこっと掃除」で美しさをキープしましょう。油汚れも水垢も、ついてすぐならさっとふき取るだけでピカピカになりますよ。
デスク周辺も、片付けが難しい場所の1つですが、まずは大量のプリントやレジュメ類から手を付けてみて。とっくに期限が切れているものは処分して大丈夫です。「まだ使うかも……」という書類のほとんどは、もう二度と使わないもの。しかし不安ならデータ化して処分するのがオススメです。今はアプリなどでもデータ管理が手軽に行えるものがたくさん出ています。本当に必要なものは、ファイルにまとめてわかりやすく保管しておきましょう。1年の終わりごとに見直すことで、レジュメや書類の増えすぎを防げます。
また、クローゼット内をスッキリさせることも重要です。クローゼットがスッキリしていれば、部屋もスッキリと片付けられるはず。要らないものは処分し、適切な収納家具を使ってわかりやすい収納を目指してください。
■スマホ・パソコンの中身も整理整頓
部屋が片付いたら、次はネット環境に関する整理整頓です。一年の間に、あれもこれも……ととったアプリ。あっちもこっちも……とお気に入り登録したサイト。スマホやパソコンの中身がぐちゃぐちゃになっている! なんて方はいませんか?
年末は、これらを見直すにも適した時期です。まずは使わないアプリの削除から開始して、スッキリデジタルライフを満喫しましょう。「要らないもの」を見直すときに、「一年の自分」を振り返る機会にもなるはずです。
■2016年はどうだった? 自分の振り返り
さて次は、この一年の自分の心と向き合う時間です。2016年という時間を、どのように過ごしてきたのか。そしてそれに対して、自分は満足しているのかどうか。また具体的に変わったことを考えてみるのもいいですね。これらのポイントは、できるだけ「紙に書き出す」のがオススメです。そうすることで自分の心が整理され、行動傾向や長所・短所など、知っているようで意外と知らない「本当の自分」が見えてくるはずです。
■2017年はどうしたい? 自身の目標決め
2016年を振り返り、自身の行動を紙に書き出したら、自然と2017年の目標も見えてくるはずです。なりたい自分を思い浮かべたら、そこに至るための具体的な目標を決めてみてください。もちろんこれらも、来年の手帳にでも書き記しておくのがオススメです。できるだけ具体的な目標を立てたら、大体○月くらいまでに、と計画してみて。自然と「理想の自分」に近付いていけることでしょう。
■「来年」を待っていてはダメ。大晦日からできること
最後に紹介するのは、「新年」というくくりに囚われないというテクニックです。「明日からやろう」と思っていたけれど、結局そのまま……なんて経験がある方も多いのでは? やれることは、できるだけ早く手をつけておくのがオススメです。来年の目標の中には、「今からできること」がきっとあるはずです。2017年をスタートダッシュで始めるための「助走期間」として、2016年の残りの時間を活用してみてくださいね。
年末ぎりぎりになって「あぁ、あれもやっておけばよかった……!」なんて後悔しないためには、今から行動を開始してみてください。好ましい習慣を身につけて、ワンランク上の学生生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。
(ファナティック)