天才テリー伊藤対談「イジリー岡田」(4)ぜひ今みたいな笑いを続けてほしいな! (2/2ページ)

アサ芸プラス

テリー 何でだよ、見せてあげなよ。奥さん、寂しいじゃない。

岡田 実は、練習もお風呂でこっそりしているんです。でも、もう50歳を過ぎたせいですかね、最近10秒ぐらいしか続けられなくなっちゃったんですよ。昔は14~15秒はできていたんですけど。

テリー 何、弱気なこと言ってるんだよ、再婚したばっかりなんだから、もっと鍛えないとダメだよ。これからも仕事は、エロとアイドルの2本柱でいくの?

岡田 そうですね。でも、実は12年ぐらい前から自分で作った劇団でコメディをやっているんですよ。そっちは、下ネタなしの純粋なお笑いなんですけど。

テリー あ、欽ちゃんに憧れた思いをしっかり形にしたんだ。えらいじゃない!

岡田 おかげさまで、何とか。だから、これから劇団のお客さんをどんどん増やして、「イジリーって、本当はこういう笑いをやりたいんだな」って理解してくれる人を増やしていきたいですね。

テリー なるほどね。でも、エロな笑いっていうのもきっちり続けてほしいな。例えばさ、俺は今のケーシー高峰さんって、最高だと思うんだよ。あの年で白衣を着て、ホワイトボードに延々スケベなことばかり描いてさ。ああいう笑いは、続ければ続けるほど、おもしろくなるんだよね。

岡田 確かに、ケーシーさんのネタは女性もよく笑いますからね。

テリー イジリーはそういう特別な位置にいるんだから、ぜひ“ケーシー・イジリー”を目指してよ!

岡田 アハハハハ、わかりました。でも、その芸名、僕の名前が全然なくなっちゃってますけど(笑)。

◆テリーからひと言

 ずっとスケベな男だと思ってたよ、ゴメン。話してみると、すごく真面目ないい男なんだなァ。でも、ここは世間の期待に応えて、ケーシー・イジリーを目指してよ。期待してます!

「天才テリー伊藤対談「イジリー岡田」(4)ぜひ今みたいな笑いを続けてほしいな!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ケーシー高峰週刊アサヒ芸能 2016年 11/10号イジリー岡田テリー伊藤芸人エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る