こんなフレーズに要注意! モテない女子とモテる女子の「口癖」の違いって?

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「モテる女子」と「モテない女子」――。どちらでも好きな方を選んでいいよ! と言われたら、やはり「モテる女子」になりたいと思うのではないでしょうか。しかし、なんの努力もしないまま「モテる女子」になりたいと願うのは、難しい話かもしれません。異性の目を引き付けるためには、きちんと努力をするのが大切です。モテる女子になるために、今回は「口癖」についてご紹介します。


■あなたは言ってない? 「モテない女子」の口癖3つ

モテない自分から卒業するために、まずは口癖からチェックしてみてください。モテない女子の口癖といえば、「でも」や「だって」「だから」というもの。日常会話の中でも口にしがちな一言ですから、「無意識で、つい言っている」という方も多いのかもしれませんね。

しかしこれらの言葉は、相手の話を否定するために使われるもの。「○○が好きなんだよね」と彼に言われたとき、「でも○○って××じゃない?」なんて言ってしまう方はいませんか? たとえ会話を広げるためであっても、残念ながらその気持ちは彼に伝わらないでしょう。「自分の話を否定された! 会話をしていても楽しくない!」とムッとしてしまう可能性が高いのです。

またこれらの言葉には、ネガティブなオーラが漂うもの。ネガティブな雰囲気が漂う女子は、自然と恋を遠ざけてしまいます。気付かない間に損をしないよう、気を付けてください。

■その他、こんなフレーズにも注意して

「でも」や「だって」「だから」以外にも、モテない女子の口癖や言動は多数あります。「寂しい女子」と思われるのが嫌で、ついSNSでリア充アピール……なんてこともあるかと思います。しかし男性からすると、「この子は忙しそうで楽しそう。自分が入る隙なんてないんだろうな」と感じてしまうもの。リア充アピールが、逆効果になりかねません。

また男性の前で「出会いがない」アピールをするのも禁物です。特に注意したいのが「忙しい」「全然出会いがない」というもの。「私にアピールしてもいいよ!」という気持ちから出る一言かもしれませんが、男性にとっては「あなたは眼中にない!」と言われているのと同意なのです。

■今日から変身! 「モテる女子」の口癖4つ


では一方で、「モテる女子」たちはどんな言葉を使っているのでしょうか。モテない口癖を卒業した後に、ぜひ身につけたいのが「なるほど」「さすが」「そうだよね」です。大切なのは、相手の話をよく聞いて、しっかりと受け止めること。そして男性をほめ、気持ちよくさせることです。女子から「さすが」と言われて、嫌な気分になる男性は、まずいません。また彼の話に「そうだよね」と共感を示すことで、素直さをアピールできます。

■さまざまなバリエーションを口癖にしよう!

モテる女子の口癖は、たしかに効果的。しかし常に同じ言葉を使っていると、「この子、本当にそう思っているのかな!?」なんて疑われてしまうかも……。できるだけ多くのバリエーションを持っておくのがオススメです。

相手をほめる言葉は「すごいね」や「知らなかった」、「センスいいね」でも代用可能。状況に合わせて、相手を喜ばせる一言をチョイスしてみてください。

「モテ」への道は長く厳しいものですが、「口癖を変える」だけなら今すぐ実践できるはず。ナチュラルにモテフレーズを口にできるまで、しっかりと練習を積んでみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

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