恥ずかしすぎて死ぬぅっ!! 婦人科検診で恥ずかしいと思うこと6つ! (1/2ページ)
婦人科検診は乳がんや子宮頸がんなど女性特有の病気を発見するためにも大切な検診です。しかし、そんな婦人科検診を受けるにあたって、女性は恥ずかしいと感じる事柄もあります。一体どのようなことが恥ずかしいと思うのでしょうか?
■下半身を見られるのが恥ずかしい・「下着を脱いで、下半身丸出しなのが恥ずかしい」(35歳/建設・土木/技術職) ・「上半身はいいけど、下半身を他人に見られたくない」(27歳/医療・福祉/専門職)
子宮頸がん検診などでは、下着を脱いで検診を受ける必要があるため、それが恥ずかしいと感じる女性は多いですね。下着を脱いだまま、待っている時間もつらいものがあります。
■乳がん検診の触診が恥ずかしい・「乳がんの場合の触診は、こんなに触るのかと恥ずかしい」(38歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系) ・「触診はやっぱり恥ずかしい。特に男性の先生だと」(38歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
検査なのだからとわかっていても、やはり直接触られるのは恥ずかしいと感じる女性は多いようです。ふとわれに返ったときに、急に恥ずかしくなってしまうケースもあるようです。
■診察台が独特なので恥ずかしい・「診察台で診察してもらうこと。脚を開くのが恥ずかしい」(33歳/不動産/専門職) ・「仕方がありませんが、診察台に上がるのはいやなものです」(35歳/医療・福祉/専門職)
婦人科検診で使われる診察台は、脚が開く独特な形状をしたものが一般的です。あの診察台に上がるのが恥ずかしいと思う女性は少なくありませんね。
■問診の内容が恥ずかしいと感じる・「問診票の内容ですら、きっと恥ずかしい」(30歳/機械・精密機器/技術職) ・「デリケートな質問をされたときです」(32歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
婦人科検診となると、場合によっては生理周期や最終生理日、性経験などについて聞かれることもあります。検査に必要だとわかっていても、なんとなく恥ずかしい気持ちになるという方もいるようです。