PMS対策やダイエットに!? メリットいっぱい「大豆生活」のススメ (2/2ページ)

Prie(プリエ)

茹でるとコレステロールを下げる働きを持つ大豆サポニンが、アクとして溶け出してしまうためです。

蒸すのに時間がかかる場合は、レンジで10~15分ほど温めるという方法でもOK。

あとは容器につめて、冷蔵庫にストックするだけ。これで、いつでも大豆を食べられる状態になりました!

大豆の食べ方ですが、オススメはサラダや和え物など。すこし難しいですが、納豆と同じ容器に入れて常温保存すれば、なんと自家製納豆というこだわりの一品も作れてしまいます。

手軽に摂れる! 大豆の加工食品 納豆

おなじみの納豆はもともと大豆ですので、イソフラボンが含まれています。お米に乗せるほかにも、卵焼きや和風パスタにも使えるスグレモノですね。

豆乳

ちょっとしたときに飲める豆乳は、ぜひストックしておきたい食品。寒い季節や寝つきの悪い夜に、温めて飲むと気持ちが安らぎますよね。もちろん料理にも使えます。

豆腐

冷や奴にお味噌汁、寒い季節の鍋などに欠かせない食品ですね。時間に余裕があれば、ダイエット食にも向いている豆腐ハンバーグも作れます。甘いものが食べたくなったら、豆腐ケーキの材料にもなりますよ。

文:カサイユウ

「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。

「PMS対策やダイエットに!? メリットいっぱい「大豆生活」のススメ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る