魚の目が痛むのは芯のせいだった!? 取り除く3つの方法を紹介 (3/3ページ)

Doctors Me



スピール膏
スピール膏という薬のついたシールをつけて、魚の目の芯がふやけてから削り取ってもらう方法です。

サリチル酸メチル
サリチル酸メチルを魚の目に塗って徐々に芯をつぶしていきます。魚の目の初期症状にはこの方法が有効です。

レーザー治療
重度の魚の目の場合は、レーザーによって魚の目の芯を除去します。

スピール膏などは、薬局などでも購入することできますので、自己治療が可能です。軽度な魚の目であれば、自分でも1~2週間ほどで治療することができるでしょう。魚の目のない足にしよう今回は、魚の目についてや魚の目ができる原因、芯の除去方法についてご紹介させていただきました。

再発したくないのであれば、皮膚科を受診するのが最も最短の治療です。

放っておくと痛みがひどくなるだけでなく、治療にも時間がかかってしまいますので、ぜひ皆さんも早期のうちに治療をするようにしましょう。

(監修:Doctors Me 医師)
「魚の目が痛むのは芯のせいだった!? 取り除く3つの方法を紹介」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る