気になる相手は感情線をチェック! 手相でわかる恋愛傾向4つ

気になる相手ができたときには、その恋愛傾向が知りたい! と思いますよね。「この人を好きになって大丈夫?」「どんなアプローチをすると効果的?」など、恋愛傾向からはさまざまな情報をゲットできます。こんなときには、ぜひ相手の「手相」も参考にしてみて。手相でわかる恋愛傾向について教えます!
■感情線に注目してみて
相手の恋愛傾向を知りたいときに、注目するべきなのはずばり「感情線」です。感情線とは手のひらの上部を、小指の下から人さし指の方に向かって走る線のこと。手相の基本としてチェックされる線で、どんな線がどんな形状で、どこまで続いているのかなどによって、恋愛傾向を知ることができると言われています。
感情線が長い人は、自分の思いに素直な人。一途に相手を思う一方で、相手の行動一つ一つが気になり、嫉妬をしてしまうこともあります。反対に感情線が短い人は、比較的冷静に恋愛を見つめているタイプ。いつでもクールで、自分の感情を抑えています。
■「尽くす人」を探したいなら
「次の恋は、私に尽くしてくれる人を探したい!」という場合には、感情線が人さし指と中指の中間で終わっている人に注目してみてください。感情線が程よく長く、「一途さ」と「我慢強さ」を持ち合わせています。恋愛相手を多少束縛するきらいはあるかもしれませんが、相手に尽くしたい気持ちが強いからこそ。感情のバランスがとれているので、「恋愛に情熱的になりすぎる」ということもないでしょう。
一度好きになった相手に対しては、一途な思いで支え続けます。誠実で穏やかなので、浮気の心配も少なくて済みそうですね。
■「浮気しやすい人」の手相とは?
反対に、恋愛相手としてできれば避けたいのが、「浮気性な人」です。浮気性な人の感情線は、細かい線が多数重なっているように見えるもの。感情豊かな一面が周囲に好かれやすい一方で、「熱しやすくて冷めやすい」と言われています。相手の方から言い寄られて、「いいな!」と思って一直線! しかしすぐに気持ちが冷めて、次の相手に……なんてこともあり得るかもしれません。さらに環状線の傾きが急カーブで上に向かっている場合、感情の幅が大きいタイプ。熱しやすく冷めやすい傾向が強まります。
■その他、こんな「線」にも注目
このほか、感情線の終わりが中指と人さし指の間にある人は、結婚願望が強い人です。本気の恋を探したいときには、とんとん拍子に話を進められるのかもしれませんね。感情線が手のひらを横断しているような場合は、独占欲が強い人。恋人に尽くすことが多い一方で、相手が思い通りにならなかったときにトラブルを引き寄せがちです。中には感情線が二重になっている人もいますが、これは強い恋愛パワーを秘めている証拠。いざ自分が好きになったときには、どんな困難も乗り越えていくでしょう。
■「手相見せて?」でドキッ!
手相で相手の恋愛傾向を知れば、その後有利にアプローチできるのはもちろんのこと、相手との接近戦がしやすいというメリットもあります。「手相見せて?」という言葉があれば、ごく自然にボディタッチが可能です。手相を見るために自然と二人が寄り添うことになりますから、ドキッとさせられそうですね。自然なボディタッチが苦手……という方は、ぜひ「手相見せて?」と伝えてみてくださいね。
気になる異性を見つけたら、「手相」がキーワードと言えそう! ちょっとした「戦略」で相手と接近してみてください。
(ファナティック)