大看板なければ用済みか?SMAP解散後のメンバーに”悲惨な末路” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■ソロで人気維持する難しさは先輩グループが証明?

 だが気になるのは、事務所残留を決め、今もいる元メンバー2人の処遇だ。

「1人は当時リーダー的存在だった内海光司(48)です。そんな彼もいまやテレビドラマには10年以上出ておらず、2~3年に1度の舞台が中心。もう1人、事務所に残ったのが佐藤アツヒロ(43)。彼の仕事も舞台中心です。ジャニーズ事務所は忠誠を誓うタレントには厚遇でもてなすとされていますが、2人の現在を見る限りは、やはりグループという看板がないと事務所に居残ってもソロで人気を維持していくのは難しいでしょう」(ワイドショーデスク)

 もちろん、光GENJIとSMAPを一概に比べることは暴論だろう。SMAPの5人は個々のテレビ出演も順調で、需要は光GENJIよりははるかにある。だが、「SMAPでいるときの彼らが好き」というファンも多数いることもまた、事実。そもそも、SMAPの一員ということでテレビに起用されていた番組もある。その大看板を外した彼らは来年以降どうなっていくのだろうか。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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