“ミス・アメリカ後”も美しい歴代ミス・アメリカたちの当時と今

激しい競争社会であり、人々の欲望と夢が渦巻く大国・アメリカ合衆国。こんな国でトップに輝いた“ミス・アメリカ”は文句なしの才色兼備と言えるだろう。
が、見事な栄冠を手にした彼女たちをその後取り巻くのは「若いときだけでしょうが」という冷たい嫉妬の声だったりする。たしかに美しい彼女たちも皆と平等に歳を取っていくが、美しさまで消えてしまうのだろうか?
今回は“ミス・アメリカの後”も美しい、伝説の歴代ミス・アメリカたちをご覧いただきたい。
画像出典:edgetrends.com
フィリス・ジョージ、1971年ミス・アメリカ。その後はスポーツキャスターとして活躍した。中年になっても美しさは健在。
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これはご存知の方も多い1984年ミス・アメリカのヴァネッサ・ウィリアムズ。初のアフリカ系のミス・アメリカとして有名になった。歌手としても有名だ。
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リー・メリウェザー。1955年のミス・アメリカ。女優として活躍し、ゴールデングローブ賞やエミー賞にノミネートされたことがある。
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1990年ミス・アメリカに輝いたデバイ・ターナー・ベル。獣医師免許を持っており、今ではテレビ番組のホストとしても有名だ。
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1989年のミス・アメリカ、グレッチェン・カールソン。名門・スタンフォード大学を卒業し、テレビ業界でホストとして活躍した。
いかがだっただろうか?
ミスコン優勝後、テレビ業界に入るという流れはアメリカでも同じだったようだ。やはり美貌は多くの人に見られることで維持されていくのかもしれない。
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参照・画像出典:edgetrends.com/Your Favorite Miss Americas Then & Now
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)