女優陣から総スカン?木村拓哉の新ドラマ&映画に”期待感ゼロ”のワケ (2/2ページ)
そんな木村が不死身の剣士・万次を演じる映画『無限の住人』も、11月10日に特報を発表されている。公式サイトでは、顔に傷の入った木村が300人と斬り合うラストシーンの一部が公開されている。
「古木で荒廃した家屋。同じワーナー・ブラザースが制作した『るろうに剣心 京都大火編』のセットの雰囲気を彷彿させるものがあり、おや……と思ってしまう。そしてアクションも心配。剣心を演じた佐藤健(27)はブレイクダンスができるほどバツグンの運動神経を持っている。はたしてアラフォーの木村が佐藤を超えるアクションを見せられるのか。おまけに“爆死実写映画メーカー”といわれる三池崇史氏(56)が監督をつとめるのも気がかりです」(芸能関係者)
医者や不死身の剣士を演じて、新境地を開拓しようとしている木村。SMAP解散の負の影響をはねのける好演で、ファンの人気を取り戻せるのか。業界でも注目度が高まっている。
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。