週末は美術館で女を磨け!注目の【マリー・アントワネット展】見どころは? (2/6ページ)

ANGIE




14歳で嫁入り、ヴェルサイユの問題児に!?

フランツ・クサーヴァー・ヴァーゲンシェーン《チェンバロを弾くオーストリア皇女マリー・アントワネット》


Image by マリー・アントワネット展(森アーツセンターギャラリー)


(C)Kunsthistorisches Museum, Wien


若干14歳でフランスへ嫁ぎ、19歳で王妃となったマリー・アントワネット。ウィーン宮廷の末娘としてのびのびと育った彼女は、堅苦しいしきたりや“エチケット”に縛られたヴェルサイユにおいても自由奔放な振る舞いを見せ、故郷の母マリア=テレジアからは度々手紙で叱られていたよう。

子どもを産み、自身の地位を確立してからは、日々の儀式を緩和・廃止することにも成功! しかしこのことで貴族の反感を買うはめに……。


楽しいことやお洒落が大好き!

エリザベト=ルイーズ・ ヴィジェ・ル・ブラン《ゴール・ドレスを着たマリー・アントワネット》


Image by マリー・アントワネット展(森アーツセンターギャラリー)


(C)Courtesy National Gallery of Art, Washington


流行を取り入れた奇抜なファッションを楽しんでいた一方で、必要なときにしか正装はせず、シンプルな服も好んで着ていたという彼女は、自分のスタイルを持った「元祖ファッションリーダー」
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